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春休み

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仕事の合間にお気に入りの小学校へ。
島根県の木造校舎は石州瓦。
桜も咲き始めて、春らしいのどかな風景。
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温泉街で見つけた好きな色の扉に煙突。
煙突っていいな。
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by potari5 | 2010-03-30 23:40 | 風景

ビター&スウィート

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ここ数ヶ月、仕事で島根へちょくちょく出かけ、途中産直市へ寄ったり、田舎のお店でご飯を食べてみたりとついでにいろいろ楽しんだ。
肉厚のしいたけ、新鮮な野菜、春の訪れを告げるふきのとう...。
お買い得で嬉しい寄り道。

ふきのとうを買ってきて、ふきのとう味噌を作った。
春の苦みが美味しい。

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確定申告や、仕事上の免許の更新や、島根通いも一段落したので、
久しぶりに市内へ出かける。
この日は春の雨で、平日ともあって人が少ない。
広島ー宮島線から南北へ伸びる線は、古い路面電車が多い。
大阪や京都で活躍していた電車を使っていて、そういう古い車両に当たると嬉しい。
運転席が好きで、空いていれば近くに座って運転を眺める。
いちいち機械類が格好良い。

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鷹野橋のサロンシネマへ「(500)日のサマー」を観に行った。
The Smithsが好きだったことがきっかけで知った映画だったが、すごく面白かった。
遠い昔、スミスをはじめイギリスの音楽が好きで、その空気を感じたいと海を渡ったくらい若気の至りな自分を思い出した。
恋をして一喜一憂していた気持ちや、思い込みやら妄想のこっ恥ずかしい思い出などを観たようで可笑しかったり愛おしかったり。
トムやサマーの着ているものも素敵だったし、音楽も良かった。
運命と偶然についてちょっと考えたりした。
イタい経験は、今の自分に必要だったものたっだし、苦い思い出があるから甘さをもっと感じることもできるんではないかなとも思う。逆もまた然り。
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by potari5 | 2010-03-16 21:30 | おでかけ

ムーミン

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暖かくなったと思ったら、また寒さが戻ってきたり。
三寒四温という言葉がぴったりの三月。

仕事先で目にとまった梅の木。
まだ肌寒い田舎の景色の中にここだけ華やかで春の訪れを感じた。
寒さの中でこそ感じられる春もいいと思った。

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広島県立美術館へムーミン展を見に行ってきた。
ちょうど施設内の県民ギャラリーで息子の書道を貼ってもらってると知って、
これはその会期中にどうしても行かねばと慌てて行ってきた。

ムーミンは子どもの頃、「ねぇムーミン、こっち向いて♪」の歌で始まるかわいいアニメを見ていた。トーベ・ヤンソンの書いたムーミンの物語を読んだのは大きくなってから。
原画展ということで、本の中にちょこっ、ちょこっと入っている挿絵がたくさん展示してあった。
小さいムーミンの線のいいこと!
白黒の世界で、線で描かれる可愛らしさ、怖さ。
まるで優しくて厳しい自然がそのまま線に現れているようだった。
ほんわかした絵もいいが、夜の絵を見て、子どもの頃真っ暗な夜の道を一人で歩いて何かが付いてきているような恐ろしさも思い出した。

帰ってきてから、久しぶりにムーミンの物語を読み返している。
挿絵の中の小さなムーミンを手でなぞりながら。

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夜の町は久しぶりだった。
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by potari5 | 2010-03-08 17:20 | おでかけ

春を待つ人

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春が近づくにつれ、鳥のさえずりが大きくなった。
すぐ近くで声が聞こえたので窓から覗くと、小鳥がやってきていた。
調べてみるとホオアカという鳥らしい。
少しずつ賑やかに、少しずつ早い時間に春の足音のように聞こえる
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春の色。
少し黄色がかった光。
体に力も緩む。
少し風が冷たいくらいがちょうどいい。

そんな折、春のおでかけにとシロクマ用品店から素敵な贈り物が。
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さくらのカゴ。
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なのはなのカゴ。
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のいちごつみのカゴ。
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どんぐりのカゴ。どう?
そらちゃんありがとう。

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さて、この季節カゴを持って電車に乗ってふらりと出かけたくなる。

   春の風 さっと吹いて 僕をあの町まで連れていくのです
                  ー 「春を待つ人」曽我部恵一
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by potari5 | 2010-03-01 12:05 | 風景