カテゴリ:旅( 38 )

庄内ごはん

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息子が社会で庄内平野を勉強して庄内にえらく興味を持ったようで、
私も食いしん坊なので庄内の美味しいものを求めて。
まずは、アル・ケッチァーノへ。鶴岡の郊外にあるお店では奥井シェフが庄内の美味しい野菜を中心に調理してくれるレストラン。
なんとなくした予定を決めてない旅なので、電話をした時にはもう予約でいっぱい。隣にイル・ケッチァーノというドルチェのお店もできたと聞いていたので、そちらへ行くことに。
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聞いてみると、どうやらコース料理が元のレストランで、ドルチェはもちろん軽食はイル・ケッチァーノでも食べることができるそう。
人気の店で少し待ったが、待った甲斐があった。パスタ、ピザなどいくつか頼んだが、新鮮な材料を素材をいかした調理でシンプルでとても美味しい。私が頼んだきのことチーズのリゾットは、きのこも臭みがなくチーズと合って、庄内米の美味しさと歯応えとともにいくらでも食べられそうだった。今まで食べたリゾットで一番。調子に乗ってドルチェも頼み、大満足。

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続いて「知憩軒」という農家レストランへ。
こちらも鶴岡から少し行った場所にある農家で、レストランを始め1日1組だけ宿泊も受け入れている。
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古いお家は女将さんと娘さんのセンスの良さでしつらえが素敵だった。
到着の際のりんごジュースもとても美味しかった。

夕食は、旬の野菜を中心に温かい家庭料理が並ぶ。
器の使い方、盛りつけ方が良くて勉強になる。
日本酒も頂き、たくさん話をさせてもらう。
今もそうだが、農家をされていて、それだけでは生活が成り立たないという理由から始められたそう。お米を食べなくなった今の日本、作っても作ってもお金にならない農業の現状など厳しい現実も教えてもらう。その中で、自分たちが作ったものをやってきてくれる人に提供することで、いろいろ知って欲しいとおっしゃっていた。
田舎暮らしや、農業など最近は若い人たちにも人気で雑誌などでも取り上げられているが、やはり良い部分だけではなくて、もっと現実を知って賛同してくれる人が増えたら本物だと思う。
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朝ご飯。
そういう現実の中で、じんわり美味しい庄内のご飯は本当に美味しかった。
こういうご飯を食べたいし、作りたい。
ということで、野菜に寄り添ってさらに薄味を心がけること、パンも好きだけどご飯をもっと食べようと決めた。

山形は夏は暑く、冬は寒くてその分おいしい野菜が採れるそう。
この旅でもその土地で採れた美味しいものをたくさん食べて、豊かな気持ちになった。
風土って言葉はそのままfoodって言葉になるかもと思ったくらい。
その土地から生まれるもの、その土地で育った人が作るもの。
それが生きて行くのに必要な食べ物になると思うと素敵だし大切にしなくちゃと思う。
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山形からの帰り道、握ってもらったおにぎりを食べる。
梅干しが入った大きなおにぎり。
息子はお土産にと女将さんたちが作った庄内米を頂いた。
帰ってからおにぎりを作って山形で食べたおにぎりと同じ味がするねと話した。

山形の旅の記録はこれでおしまい。
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by potari5 | 2009-10-18 17:44 |

酒田、鶴岡

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酒田へ。
まずは土門拳記念館。
ちょうど「日本の自画像」という展示をやっていた。戦後の日本を日本を代表する写真家たちが撮った写真。数十年前の日本の風景や人は生々しいけれど「生」の力がみなぎっていて、そういった意味で綺麗で力強かった。酒場の踊り子さんや、待ち合わせの男女などうっとりするくらい。また写真家のそれぞれの切り取り方がすごくて、写真は見たそのものより多くを語ることもあるんだと思った。
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市街地にある山居倉庫。
この辺りの集積地として、栄えた酒田の倉庫。
今も現役。
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京都との交易もあったので酒田は芸者さんや料亭など京都の文化の影響を多く受けている。そんな界隈は神社もあり雰囲気がある。
「山王クラブ」は以前料亭だった建物を公開していて、酒田の繁栄を偲ばせる。
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多くの文人も訪れたようで、竹久夢二も遊びにきたようだった。
他にも酒田の豪商本間家の本間美術館など見応えのある良いものをたくさん見せてもらった。

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お次ぎは鶴岡。
旅も最後の方になると写真もあんまり撮ってなかったりする。
カトリック教会など多くの歴史的建造物が並ぶ。
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鶴岡一の豪商だった風間家の住宅「丙申堂」。
贅沢な造りと商家だったお家の知恵が詰まった建物。
「石置屋根」と呼ばれる、石ころを置いた屋根がなかなかユニークで素敵だった。
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手作りの和蠟燭を売る富樫絵ろうそく店に行くため商店街を歩く。
寂れ具合が好みだけど、なんとも寂しい気分になる。
そこにしかないお店が並んで面白いのに、商店街が機能しないのはもったいないといつも思う。
良い感じの骨董品屋さんも発見。ガラスが素敵だった。

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庄内空港の近くのキャンプ場へ泊った。
飛行機の発着陸が見え、子どもたちは大喜び。
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by potari5 | 2009-10-14 08:50 |

銀山温泉、鳥海山

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レトロな温泉「銀山温泉」へ。
銀山で栄えたところから名がつき、ここも古くからの湯治場だったが、昭和の始めにボーリングをして活気を取り戻し、木造3階や4階の建物に建て替えたらしい。
それで独特の風景が残る。
山の中に突然表れるこの風景は迫力がある。
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おしんのこけしはここで作られたそう。
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湯上がりは、パインサイダーで。

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さて、鳥海山。
こちらも登山で勇んでいったものの、駐車場から頂上までは片道5時間ということで、
時間がなかったので、片道2時間半の湖までのコースで歩く。
天気は良かったものの、いきなり急な坂をしばらく歩くのでハード。
そこで同じペースになったおじさんにいろいろ教えてもらう。
ゆっくり歩くことが楽に歩くこつ。
高山植物の名前や、他の山の情報など。
2ヶ月ほどかけて東北の山を回るらしい。
それが目的なので、同じ時間が足りない同士だったが、明日早朝から登り直すとのことで、ゆとりと気力をうらやましく思う。
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やっと鳥海湖。
あれだけ暑かったのに、上にあがるとやはり肌寒くて上着を一つ。
鳥海山は日本海のすぐ横なので、下の町と海まで見れて眺めもとてもきれい。
あと、今回はアウトドアのAIGLEで登山用のパンツやレインジャンパーを準備して行ったのだけど、やはり軽くて動きやすく機能的だった。
もっと早くから着ればよかった。

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山を下りて鶴岡近くの湯田川温泉で疲れと汗を流す。
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by potari5 | 2009-10-09 23:36 |

金山町

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金山町という杉の木が有名な町へ。
ここは金山杉を使った金山型住宅が多く並んでいて、新しく建てる場合も金山型で建てると助成金がでるという、ずいぶん前から町並みの保存に力を入れている。
古いものも新しいものも統一感があってきれいで、今新しいものも杉と白壁なので古くなっても味わいがある。
町の未来を長い目で見ること、100年経っても残るものを考えることが大切かも。

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町をぶらぶら散策。
金山杉で作った橋や、木材所からはいい木の香りがしていた。
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大堰もあり、鯉が泳いでいてゆったりと時間が流れる場所だった。
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神室さんという山のふもとでキャンプをしたが、緑がきれいで施設もよく快適だった。
金山町では山ぶどうで編んだ籠が特産品。昨年あけびの籠を買ったので、我慢...。

Twitterはじめました。
ブログではまだ夏休みですが、日々のつぶやきなどぼちぼちと。
右の鳥さんからどうぞ。
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by potari5 | 2009-10-05 09:09 |

肘折温泉

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ゆったりと流れる最上川沿いから大蔵村という集落に向かう。
お蕎麦が美味しくて棚田があって、美しい村。
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訪れてみたかった湯治の温泉郷「肘折温泉」へ。
湯治の文化がしっかり残る東北では、鄙びた温泉も賑やかで風情たっぷり。
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湯治はゆっくり滞在するので、お土産物屋さんも規模が大きくて生活雑貨まで揃う。
もちろんこけしもある。
早めに宿に入って下駄を履いて町を散策。
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古い郵便局は交流の場として利用されていて、
ちょうど近くの芸大生が宿やお店の灯りを逗留して制作するという「ひじおりの灯」というイベントをやっていた。
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そんな灯りに誘われて夜も夕涼みで散歩。
古い温泉街の狭い道をぴったりと運転して行くバスが格好良い。
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肘折温泉では、毎朝朝市が行われる。
近くの農家の人たちが育てた野菜や作ったものを並べて、
それを湯治客が選んで調理したり、おかずにしたり。
きのこや山菜がきれいで美味しそうだった。
おじさんおばさんは気前がよく、一つ買ったらおまけにきゅうりの一本漬けをたくさんくれたりと、朝からいろいろ食べさせてもらう。
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お菓子もたくさんあって、温泉まんじゅうや蔵王にもあった「いが餅」。
そして新庄でも見かけた「くじら餅」が美味しかった。
くじらの肉の形をしてるから「くじら餅」というそうで、
餅米にくるみと砂糖が入ってしょうゆ味。保存食にもなる優れもの。

良いお湯を中心に、そこで暮らす人、訪れる人、物を作る人がうまいこと混ざってまた町の魅力になる...素敵な温泉だった。
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by potari5 | 2009-09-30 09:30 |

月山、羽黒山

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月山に登る。
羽黒山、湯殿山とともに出羽三山と呼ばれ山岳信仰の場で、参拝者の方も多い。
が、私たちはただの登山者として向かう。
八合目から山頂までの片道2時間半コースを行くことに。
夕方は霧が濃くなって危険ということを前の日の晩にそば屋の主人から聞き、
朝早くから出かける。
八合目ですでに夏ではなくなって、上着を着る。
下は晴れていたのに、こちらは霧が濃い。
参拝の方の白装束が似合う(ちょっとあの世っぽいが)。
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湿地帯を抜けて、岩場をどんどん登って行く。
歩いていくうちに体も温まって、半袖Tシャツに薄いナイロンパーカーで十分になる。
途中休憩をして、高山植物を見たり、万年雪を見たり。
上の方は風が吹くと霧が消えて晴れ間も見えた。
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歩くこと2時間半、やっと頂上に。
この達成感が気持ちいい。
山頂でおにぎりとおやつは「からからせんべい」。
黒砂糖味のせんべいを割ると中からおもちゃが出てくる。
これが民芸おもちゃで小さいのにきちんと作ってあってかわいい。
子どもたちも何が当たるか大喜びで、私も大人げなく加わっていた。
帰り道は、気持ちも楽でひょいひょいといきたいところだが、
体が大きくなると下りの方が足にくる。
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翌日は羽黒山。
こちらはふもとに宿坊が並ぶ町で、山頂まで2000段の階段がある。
昨日5時間歩いたので階段はパスして、村田の人が良かったよとすすめてくれた
白木の五重塔まで歩く。
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深い緑の中にひっそりと佇む五重塔は品が良くてきれいだった。
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by potari5 | 2009-09-25 21:03 |

天童、山形市

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次は天童へ。
天童と言えば、将棋の駒が有名。
将棋の駒は分業で作られていて、木地師や彫り師、塗り師など行程によってそれぞれの職人さんが携わるそうだ。
将棋の駒を作っている所を伺って見せてもらう。
細かい作業をこつこつとすすめられていて、全ての形やデザインが見れば見るほど格好良い。
奥に天童のこけしを作っている方もいらっしゃった。
おじいさんの前にはきれいに絵付けされたこけしの顔と胴体が並んでいて、
それをロウがけされている行程だった。
かわいらしい顔を機械に取り付ける時にあやまって落っことしてしまった。
それを探して拾い上げる動作が我が子を大事そうにあやしているようで温かい気持ちになった。
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天童と言えば、もう一つ天童木工だと思い、場所を聞いてショールームを見せてもらった。良い材木を使い、良いデザイナーに設計してもらった椅子やテーブルたち。
これもいいな、あれもいいなと妄想を楽しむ。

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続いて山形市内へ。
美術館でちょうど林静一さんの展示をしていたので観ることに。
小梅ちゃんが懐かしくて食べたくなった。
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山形市にもいくつか古い洋館が残っていて文翔館を訪ねる。
以前は県庁舎と使われていたものを修復して展示している。
元々の装飾も豪華で美しいが、それを丁寧に修復されていてため息が出てしまう。
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山形のB級グルメ「どんどん焼き」
お好み焼きの生地をくるくる割り箸に巻き付けて、魚肉ソーセージの輪切りと海苔が表に貼ってある。小麦粉が主体。
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by potari5 | 2009-09-20 12:00 |

上山温泉、山寺

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蔵王の山形側の上山温泉へ。
山形の近くで宿を探していて、城下町の温泉「山城屋旅館」さんに泊ることに。
斎藤茂吉さんの弟さんがこの旅館をされていたということでゆかりの宿だそう。
ここの窓ガラスが素敵で、色ガラスが入っていて当時にしてはモダンなデザイン。
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木造三階建ての建物は古いながらもきれいに手入れがされていて、
空いている時期だったこともあり、一番上の三間続きのお部屋を使わせてもらう。
角部屋でガラス戸も必要な分だけ入れてあり、風が通りとても気持ちよかった。
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洗面所やトイレがタイル張りで、それがまたかわいくて。
食事も自家製の野菜をふんだんに使った女将さんの料理で、
山形の美味しいものをたくさん食べることができた。
夏野菜など細かく刻んだ「だし」は、刻み立ての美味しいこと。

なんといっても、ご主人が柔らかく優しい方で、子どもたちに名前を聞いて、
ずっと「○○ちゃん」と呼んでいただき、かわいがってもらった。
建物も料理も人も温かくて、良い旅館だった。

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続いて芭蕉の句「閑さや巖にしみ入る蝉の声」で有名な立石寺、通称「山寺」へ。
古い観光地にありがちなゆるい看板がお出迎え。
俳句からは涼しい山の中とイメージがあったが、暑かった。
700段の階段は修行のようで、これは早朝登るもんだと思う。
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山形の銘菓「もろこし」山寺バージョン。
登りきった上で食べる。
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素朴な美味しさと、やはりてっぺんからの眺めで登って良かったと思う。
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by potari5 | 2009-09-15 11:47 |

七ヶ宿、村田

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宮城県の七ヶ宿という場所にキャンプをしたので、周辺を散策。
羽州街道の一部で、昔は七つの宿場町があったことからその名前がついたそう。
それらしき雰囲気が残っていて、写真はそば屋と旅館だったお家。
立派な茅葺き屋根が残り、独特の曲線がきれいだった。
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白石の弥治郎集落はこけしの里で、ベレー帽のような鮮やかな頭とキュートな顔が特徴。
こけし村にはこんなかわいいポストが...。
実演をされていたこけしの工人さん夫婦と東北談義。
娘がかわいいと気に入った小さなこけしを買う。
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宮城県最後は村田という町へ。
ここは伊達藩が藍や紅花を作らせたものを集めて江戸や上方に運んだ村田商人と呼ばれる人たちの町。江戸時代からそれぞれの時代の繁栄を偲ばせる町並みが続く。
商家が多かったので蔵が多く、店蔵と呼ばれる倉庫としてではなくお店としての蔵が特徴。お菓子屋さんや洋服屋さんなど昭和初期の建物もいい感じで残っている。

そこで入った店蔵の雑貨屋さん「かねしょう」で、ご主人に声をかけてもらい、
向かいの商家「やましょう記念館」で奥様が説明をするので予約をされた方とご一緒させてもらう。
奥様は大沼悦子さんという方で、ラジオ深夜便で「くらしのたより」というコーナーで村田から発信されている。「やましょう」の持ち主の姪っ子さんのあたるそう。
村田商人について残っている古文書から本も書かれた方で、村田という町や歴史を丁寧に美しい声で話してくださった。
「観光地ではなく、普段の暮らしを見て欲しい」という言葉が印象的だった。

自分の愛する町を大事にして、それを伝えるということ。
そういう使命感をもった姿勢にとても共感した。

「なぜ、また村田にこられたんですか?」という主人の問いに、
こういう本の写真を見て...と話すと、
なんとその本のしゃしんはかねしょうさんの写真だったそうで、本をお店から持ってきてくださった。とても印象に残る町になった。

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by potari5 | 2009-09-09 16:27 |

蔵王

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今回も登山をいくつかする予定だったので、足慣らしに蔵王から。
子どもたちの好きなリフトで楽チン登山。
蔵王の周りは雲がかかりやすく天候を心配したが、
上に行くにつれ晴れ間になり、下から見ていた雲の上に。
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通称「お釜」と呼ばれるカルデラ湖も見れた。
とてもきれいな色。
蔵王という山はなくて、いくつかの山の総称らしく、一番高い熊野山にはお釜から登った。
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登山の楽しみは、途中や下山の時に食べるもの。
リフト乗り場で見つけたもの。
山形名物「玉こんにゃく」
こんにゃくを甘辛い醤油ベースのたれでコトコト煮たもの。
これを三つ団子みたいに串刺しして辛子を付けて食べる。
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山形銘菓「ミルクケーキ」
基本はミルク味で、保存もきいて牛乳が凝縮された外も中身もレトロなお菓子。
疲れた時に嬉しい甘さ。
味のバリエーションも多い。
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山形こけしののれん。
言葉も絵も素敵。
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by potari5 | 2009-09-04 09:07 |