2010年 11月 03日 ( 1 )

喜多方

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続いては蔵のまち喜多方へ。
町へ入ってすぐ馬車に出会う。
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商店街の中の観光案内所で地図をもらう。
古い建物を利用した案内所ではおじさんたちが「冷たいもの飲むだけでいいから」と
いろいろ世話を焼いてくれる。
傘が日傘になるからと持たせてくれたり、蔵はどこを見たらいいか詳しく教えてくれたり。隣にはレトロなお店が。
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工事中の三角コーンも蔵模様。
にしても、ここも暑かった。
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途中、おもちゃ屋さんを発見。
店構えだけでなく中も古い。
ずっと売れ残ってきたおもちゃも置いているので、ちょっとしたおもちゃ博物館。
懐かしいおもちゃがあったが、旅先なので我慢、我慢。
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蔵を改装した喫茶店。中に入れば…と吸い寄せられる。
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アイスコーヒー、子どもたちはクリームソーダ。
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蔵だけじゃなく、普通の家屋も味がある。屋根を見て冬は雪深い場所なんだと思う。
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甲斐本家という一番大きな蔵を見に行く。
蔵に眠っていたものも豪勢だったが、建物がすごかった。
黒漆の蔵に、蔵座敷の装飾。
喜多方では男30で蔵一つ持つのが一人前とされていたそう。
喫茶室も洋館になっていて見応えがあった。
いいものを選んで、いい仕事で建てられた建物は時代が変わっても使えるし、美しい。
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違う通りにも蔵が並ぶ。こちらは商用に使われているものが多かった。
これは酒蔵。
それぞれ趣向を凝らしたものや雰囲気が違って面白い。
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by potari5 | 2010-11-03 12:37 |