2010年 09月 06日 ( 1 )

大内宿

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まずは会津から南会津の大内宿に向う。
この南会津への街道が良かった。
それぞれの集落があって、途中大きな温泉街もあった。
そして、大内宿へ夕方に入る。
タイムスリップしたよう。
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宿は、民宿「本家 扇屋」。
大内宿では、古い茅葺きの民家が民宿となっていて泊ることができる。
この扇屋は、蔵の中に部屋がある。
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食事はこの地方の野菜などを使った郷土料理。
馬刺、イワナ、小づゆなどを中心に。
ちょうどアコーディオンを弾くおじさんと一緒になり、
夜に音楽を聴かせてもらったり、手品を教えてもらったり。
こういう出会いがある民宿もいい。
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翌日は早くから観光客がやってきていた。
それぞれの茅葺き屋根のお家は、民宿や土産物屋になっていて、それぞれが商売をやって賑やか。
どちらかと言えば、夕方の誰もいない大内宿が風情がもっとあって良かったかな。
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福島でよく見かけた起上がり小法師。
土地によって顔が少し違うのも回っていくうちに分かった。
この小ささと素朴さがかわいい。
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傘も売っていて、その柄の部分にはおぼこい顔が。
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あけびの籠ももちろんあったが、ビニールのテーブで編んだカラフルな籠がなかなかかわいかった。
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by potari5 | 2010-09-06 12:02 |