2010年 02月 21日 ( 1 )

見たもの、心うごかされたもの

f0202071_11582499.jpg

広島現代美術館へ「一人快芸術」を観に行ったこと。
プロアマを問わず、一人の人間がこだわりを持ってやったこと、
作ったことを取り上げている。
こだわりが半端じゃないことは、人の心を動かすと実感。
吉村芳生の模写、沢田マンションなど、改めてすごい。
平田一式飾の展示もすごい世界だったな。
f0202071_1255638.jpg

山下陽光の展示や新聞も面白かった。写真オッケーの場所で見つけた梅佳代の鳥の絵もかわいかった。もちろんじいちゃんさまも。

f0202071_1283120.jpg

さて、お次ぎは手仕事フォーラム主催の、日本の手仕事「民芸品」新作優品の会を見に、八丁堀の福屋へ。
全国のいろんな地域からやってきた民芸品たち。
広島でなかなかこれだけの数を一度に見ることができないので、
それだけでもうきうきした。
陶器や硝子も、それぞれの色や形でうっとりだったが、籠の手技がきれいでじっくり見ることができた。場所によって素材や編み方を変えてなるほどーと感心する。
代表の久野さんともお話して、旅について手仕事についての考えにとても共感した。
いくつか気に入ったものを家で早速使っているが、使うときもうきうき。
展示は2月24日まで。
f0202071_12916.jpg

[PR]

by potari5 | 2010-02-21 12:27 | おでかけ