絵本のはなし

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ずっと寒い日が続いていたが、一昨日くらいから和らいだ。
昨日は大寒。一番寒い日で、春の準備が始まる日でもあるそう。
今朝も海から生暖かい風が吹き、山からは春の匂いがした。

オザケンの活動再開のニュースも、ちょうど春を感じた時だったので、
合わせてうきうきしている。

写真は、寒い日の車のフロントガラス。
急いでいると困りものだが、陽が差し込んでくるときれいでつい見とれてしまう。

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朝、学校の授業が始まる前に絵本を読む活動も続けている。
基本的に自分の好きな絵本を中心に、そのとき勉強していることや季節を感じるものを読むようにしている。

今日は、地域伝統を勉強している子どもたちに「ちいさいおうち」を読んだ。
一人の男の子が、本を取り出した時に、好きな本であることをつぶやいた。
おかげで読みやすくなった。
本を読んでいる時に担任の先生が来られて、読み終わった後、自分が一番好きな絵本だという話をしれくださった。
絵本にまつわる話や思いは人それぞれ。
絵本を介して、話や思いが広がっていくことが、この活動をしていて一番楽しい。

土を触ること、土から力をもらうことの話になって、ポール・フライシュマンの
「種をまく人」という本を借りた。
この季節に種や土にまつわる話を読むのが楽しみ。
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by potari5 | 2010-01-21 11:55 |

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