出雲へ 〜大社と日御碕

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出雲大社へ。
本殿は修理中だったので、拝殿の写真。
一つお願いをしたいことがあったので、お祈りをしてお守りを買う。
鳥居もそうだが素の木材で造った建造物は厳かで格好良い。
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どちらかというと正面より、西十九社など横からの眺めが好き。
神聖な気分になる。
参道の大きな松を見ながら歴史の深さを思う。

お隣の島根県立古代出雲歴史博物館へ。
昔の出雲大社の復元模型や、立て替え前の古い建材など、大社にまつわる資料が見ることができる。土器もたくさん並べられていてきれいだなと思う。
面白かったのは、昔の暮らし。歌を贈り合う男女や市の様子など楽しそうだった。
あと、銅剣と銅鐸の展示が圧巻で、銅鐸を初めて鳴らしてみたがいい音がなった。

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神社の前の古い通りがまた良い雰囲気。
古いお菓子屋さん。
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古い旅館。
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さて、日も暮れてきたので日御碕(ひのみさき)へ。
出雲大社の祖神さんの日御碕神社は海のすぐそば。
ひっそりとしながらも存在感がある。
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日御碕の土産物ロードが郷愁を誘った。
すぐそばの日本海で採れた魚がびろーんと干されていて、その大きさにびっくり。
イカ焼きを焼く匂いがまたいい。
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懐かしい貝の飾り物。
買いそうになった。
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日御碕灯台。
日本で一番大きな石造りの灯台。
かっこいい。
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ここは夕日の美しい場所のようで、たくさんの人も日没に合わせて集まってきた。
海に落ちる夕日を最後まで眺めたら、さて帰ろう。
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by potari5 | 2009-12-10 12:51 |

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