天童、山形市

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次は天童へ。
天童と言えば、将棋の駒が有名。
将棋の駒は分業で作られていて、木地師や彫り師、塗り師など行程によってそれぞれの職人さんが携わるそうだ。
将棋の駒を作っている所を伺って見せてもらう。
細かい作業をこつこつとすすめられていて、全ての形やデザインが見れば見るほど格好良い。
奥に天童のこけしを作っている方もいらっしゃった。
おじいさんの前にはきれいに絵付けされたこけしの顔と胴体が並んでいて、
それをロウがけされている行程だった。
かわいらしい顔を機械に取り付ける時にあやまって落っことしてしまった。
それを探して拾い上げる動作が我が子を大事そうにあやしているようで温かい気持ちになった。
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天童と言えば、もう一つ天童木工だと思い、場所を聞いてショールームを見せてもらった。良い材木を使い、良いデザイナーに設計してもらった椅子やテーブルたち。
これもいいな、あれもいいなと妄想を楽しむ。

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続いて山形市内へ。
美術館でちょうど林静一さんの展示をしていたので観ることに。
小梅ちゃんが懐かしくて食べたくなった。
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山形市にもいくつか古い洋館が残っていて文翔館を訪ねる。
以前は県庁舎と使われていたものを修復して展示している。
元々の装飾も豪華で美しいが、それを丁寧に修復されていてため息が出てしまう。
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山形のB級グルメ「どんどん焼き」
お好み焼きの生地をくるくる割り箸に巻き付けて、魚肉ソーセージの輪切りと海苔が表に貼ってある。小麦粉が主体。
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by potari5 | 2009-09-20 12:00 |

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