ガラス

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子どもの頃、実家の縁側の板ガラス、ビー玉などの柔らかいガラスを通して見えてくるものが好きだった。少しゆがんで、小さな泡があって。
そんな懐かしい気持ちになるガラスが左藤玲朗さんのガラス。
再生ガラスを使って色も形も優しい。

写真はヨーグルトカップ。
牛乳屋さんが届けてくれるヨーグルトを思い出す。
飲み物を入れても、酢の物、果物も合いそう。
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あと、理科室に置いてあるビーカーや薬ビンなどの理化学ガラスも昔から好き。
下の花瓶はそんな茶色の薬ビンの色でとても気に入っている。
最近、ドライフラワーもお気に入り。
生花の美しさにはかなわないが、枯れた色が良い。

ガラスを見るとすーっと清々しい気持ちになる。
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by potari5 | 2009-05-25 16:29 | 手仕事

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